飲む前に気をつけよう!フィンペシアの副作用や注意点

男性の抜け毛・薄毛に効果があるフィンペシアですが、副作用や注意点も存在します。
通販で手軽に購入できる分、薬に関する知識はしっかりと把握しておかなければなりません。
今回はフィンペシアの副作用や使用する上での注意点などを説明していきます。

フィンペシアの主な副作用はコチラです

フィンペシアの副作用

フィンペシアの副作用は以下の症状があります。

頭痛
腹痛
食欲不振
ED
肝機能障害

フィンペシアの副作用でEDになるというウワサ

フィンペシアの副作用の一つであるED(勃起不全)ですが、実はこれは医学的な根拠は明らかにされていません。

しかし実際に服用した人からEDになったという報告が上がっているため、副作用として広まっていきました。

EDの発症の確率は0.7%とかなり低め。勃起不全は心因性からくるものも多く、日々のストレスや、「フィンペシアを飲んでEDになってしまうのでは」という不安感から逆にEDを招いてしまう事も考えられます。

肝機能障害には気をつけなければいけない!

副作用で最も気をつけたいのが肝機能です。
フィンペシアだけでなく、薬は肝臓によって分解されます。
長期服用が予想されるフィンペシアは、肝臓に負担をかけてしまう可能性が。
薬を飲み続ける場合は定期的に肝機能をチェックするのをオススメします。

肝機能障害の症状

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれ、症状が現れる頃にはすでに重篤になっている可能性があります。
そのため、できるだけ早い段階で気付ける事が大切です。
肝機能障害の症状は以下があります。

黄疸
痒み
倦怠感・疲れ
発熱
食欲低下
吐き気

アルコールは注意!グレープフルーツは避ける

アルコールは肝臓で分解されるため、フィンペシアと同時に摂取すると、肝臓に二重の負担をかけてしまいます。
フィンペシアの服用前後でのお酒には気をつけなければなりません。普段から飲酒量が多い人は、フィンペシアの摂取量を減らすなど対策をとってください。
また、グレープフルーツには副作用を強める成分が含まれているため、フィンペシアを服用期間は避けた方がよいでしょう。

初期脱毛は副作用に含まれる?

フィンペシアを服用すると一時的に毛が抜ける初期脱毛が発生する可能性があります。
初期脱毛は、フィナステリドの効果で毛乳頭や毛母細胞が活性化し、古い毛が押し出される事によって起こります。
毛が抜けるので副作用と捉えられがちですが、これはいわば好転反応であり、薬が効いている証拠にもなります。
初期脱毛は2週間~3か月の間で治まり、健康な髪の毛が生えてくる前準備と考えましょう。

フィンペシアの注意点

フィンペシアの注意点

副作用だけでなく、フィンペシアには以下の注意点があります。これらは充分に気をつけなければなりません。

女性はフィンペシアを触れる事すらいけません!

女性はフィンペシアを飲んではいけないどころか、触る事もすらしてはいけません。
とくに妊娠を希望している人、妊婦、授乳中の人は気をつけましょう。

フィナステリドは胎児や乳児の生殖器官に障害を与える危険性が。

皮膚からも吸収されてしまうため、女性は錠剤に触らない、男性はしっかりと薬を管理しておく必要があります。

フィンペシア服用中は献血禁止

フィンペシアを服用している間、献血は絶対禁止です。
もし献血した場合、その血液が妊婦や授乳中の人に輸血されてしまうと、上記で説明したように胎児や乳児が障害を負ってしまう可能性があるからです。
服用中止1か月以上がたっていれば献血可能となります。


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