継続は力なり!フィンペシアの効果・服用方法

抜け毛・薄毛コンプレックスの男性に人気の、飲むAGA治療薬フィンペシア。
AGA(男性型脱毛症)は、発症し始めると自然治癒はありません。ようするに放置をすればするほど、毛は薄くなっていってしまうのです。

そうならないためには、できるだけ早く治療を始めるのが賢い選択。
通販でも人気のフィンペシアの効果や服用方法をご紹介していきます。

フィンペシアは抜け毛の原因5αリダクターゼを阻害します

AGAの原因は、5αリダクターゼという頭皮に潜む酵素が関係しています。

5αリダクターゼは皮脂線に多くみられる1型と、毛根に多くみられる2型の2種類。とくに2型は額の生え際や頭頂部に多く分布しています。
おでこが後退していくM字ハゲ、つむじが薄くなるO字ハゲとなるのは5αリダクターゼ2型の影響というのが分かりますね。
5αリダクターゼ2型は男性ホルモンのテストステロンと結びつき、DHT(ジヒドロテストステロン)に変化します。
DHTは別名脱毛ホルモンと呼ばれ、抜け毛はこのホルモンの作用によって起こるのです。

ジヒドロテストステロン

AGAを食い止めるにはDHTへ変性するのを防がなければなりません。

フィンペシアはAGAのおおもと、5αリダクターゼ2型を阻害する働きがあります。

だからフィンペシアは効くんです!

だからフィンペシアは効くんです!

フィンペシアの有効成分、フィナステリドのAGAに対する有効性は、日本皮膚科学会でも推奨ランクAとされていて、効果の高さは立証されています。
AGA男性のヘアサイクルは乱れていて、髪の毛が成長する前に抜けてしまうのが薄毛の原因です。
フィナステリドは5αリダクターゼ2型を阻害して脱毛ホルモンを作らせず、ヘアサイクルを正常へと戻してくれます。

これによって抜け毛を抑えて、薄毛の防止が可能なのです。

どれくらい続けると効果がでる?

男性の頭髪ヘアサイクルは約3~5年。ヘアサイクルは髪の毛が成長し、自然に抜け落ち、次の発毛準備に入るまでの期間を指します。

そのため薄毛の治療というのは、すぐに効果が実感できるわけではないのです。

効果を実感するまでの期間は、最低でも3か月は必要だとされています。

3年間の服用ではおよそ98%の男性が「薄毛の進行がストップした」と実感。継続した服用により効果が発揮される事が分かっています。

服用をやめると元にもどる!?

AGAは風邪のように薬を飲んだら治るものではありません。

あくまで抜け毛を食い止める薬であって、AGAの体質までは完治させる事は難しいのです。そのため、AGAの症状がでてから治療薬で抑えても、薬をやめるとまた抜け毛が酷くなり始めます。

治療薬をやめる時=薄毛を受け入れる時

ということですね・・。

フィンペシアの正しい飲み方

フィンペシアの正しい飲み方

フィンペシアは1日に1回、1錠を水かぬるま湯で服用します。
飲むタイミングはいつでもよく、食前も食後も問いません。

フィンペシアの効果をより高めるには、体内のフィナステリドの量を一定にキープする事が重要。

服用の間隔を24時間にすると、フィナステリドの量を保てます。

例えば

・朝朝食と一緒に
・昼の休憩時間に
・夜就寝前に

といった感じで、1日のルーティンとして組み込めば飲み忘れも防げ、薬の効果を高められるでしょう。


PAGE TOP